Generalist+ 2013

「Generalist+2013」シリーズ第一弾 参加者募集開始!

7月20日(土)14時~@渋谷
医療者のためのコミュニティ・デザイン入門
-多職種・住民と向き合うのは面倒?苦手?それとも・・・?

主催:一般社団法人Medical Studio

 

「そんなお医者さんがいたら会ってみたい!をみんなでつくる」キーワードに、地域主体で持続可能なケアをつくる医療者を育成するMedical Studioは、3回目の全国イベント「Generalist+2013」シリーズを開催します。

テーマは、「コミュニティ・デザイン」。人口構造がかわり、疾病構造も変わりました。当然、医療のありかたも変わりつつあります。では、医療は、どこに向かえばいいのか?誰とその絵を描けばいいのか?そして、誰が何をすればいいのか?一緒に議論しませんか?

全国的にも珍しい、“医療xコミュニティ・デザイン”を扱う全国多職種イベントシリーズ、始まります。

第一弾は、7月20日(土)午後@都内渋谷にて、上限50人の小規模の創造的ワークショップを開催します。題して「医療者のためのコミュニティ・デザイン入門」。特に退院支援、訪問診療や在宅医療のなかで向き合わざるを得ない“地域”という存在。そもそも、付き合う必要があるのか?どう付き合うのか?を実践と理論から学びます。

いま、いろいろと地域の関係者と活動をしている、始めた、これからしたい、という医療者の皆さん、ぜひご参加ください。地縁団体の皆さんとどう連携すればいいのか分からない。地元医師たちと連携できない。地域で精神疾患の患者さんや身体特性のあるかたが暮らせるために、どうしたらいいのか。日中独居高齢者の見守りを仕組みにできないか、など。目標は、医療者が地域と向き合うアイデア101本!こんなことができる、あんなことをしている人がいる、など、アイデアを持ち寄り、健康をささえるために医療者できることを整理し、学び合いませんか。

医師だけでなく、看護師や薬剤師、保健師や心理・介護・リハ職の皆さんからもご参加お待ちしています。コミュニティ・デザインのコツとヒントを学びあう半日にご期待ください。(終了後、有志による懇親会も開催します!)

日時
2013年7月20日(土)14:00~17:30(受付13:30~)

場所
文化ファッションインキュベーションセンター    
渋谷区桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田10階

内容
1.「コミュニティ・デザイン入門」を学ぶワーク付きレクチャー
Medical Studio代表理事/立教大学大学院准教授 坂本 文武

2.コミュニティ・デザイン・アイデア・ボックス
(ワークショップ)
[話題提供者]
中野 智紀氏(東埼玉総合病院 在宅医療連携拠点事業推進室長、糖尿病専門医)
高橋 裕子氏(東京都世田谷区 地域福祉部 介護予防・地域支援課、保健師)
※内容は進行上前後することがあります。予めご了承ください。

人数
50名(上限、先着順)

参加費
2,500円(資料・お茶菓子代込み)
※参加費は、当日会場でお支払いただくようお願いします。

 

なお、このイベントの様子は、テキストによる要約版を作成しますが、録画・配信はしません。実際に来て見て参加してください!

そして、この議論を受けて「医療者のためのコミュニティ・デザイン実践」として、9/16(月・祝)10時~、都内会場にて200~250名規模の全国イベントを開催します。日本各地で表面化している生活問題をどう捉えるのか?いま日本で、地域で何が起きているのか、を分析する視座を獲得し、これからの地域のあり方を構想するイベントです。企画確定し次第、公表・告知する予定です。