CHL学科の本棚(第4期分、一部)

最後に、CHL学科で紹介している本をざっと本棚に並べてみました。
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CHL学科では、図書を次のような使い方をしています。
知識は事前・事後の個人学習で獲得するものとし、各合宿日の前までに、合宿で扱うテーマにつき1, 2冊の課題図書を読んでいただいています。それにより、同じ基礎知識のある状態で議論を出発させるためです。さらに、合宿で受講生どうし議論し、さらなる学びの必要性とその方向を確認した受講生に、事後学習を強く勧めています。各学習テーマに約10冊程度紹介しています。基礎的な4冊と応用的な6冊です。

さらには、図書に書かれていることにも、ある程度批判的に読むことを勧めています。個人が持つ経験から、つい肯定的に捉える本を好むようになります。しかし、CHL学科では、社会を構成する個人の多様性を強く意識し、あるテーマにも、さまざまな視野、角度、立場から論ずることができること、また、ある著名な学者や理論が伝えることが万能ではないことを理解しながら、読書するよう働きかけています。

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