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教材配信:コミュニティ・デザイン技法03 WSデザイン入門

投稿日:2019/07/16CD学科

コンテンツ名称

コミュニティ・デザイン技法03
「ワークショップをデザインする―入門」

学びのキーワード

そのワークショップ。手法ありき、で設計されていませんか?

作業場・工房という言葉を源にもつ「ワークショップ」。医療介護の現場でもその手法を導入して議論する場面が増えています。けど、あくまでも「手法」でしかありません。したがって「目的」や「対象」によって使い分けることで、より効果を発揮できます。その「ワークショップ」は、「何か新しいものを一緒につくりだす」本来の機能を引き出せていますか?

グループワークと発表だけで、なんだか学んだ感のない研修。なんだか付き合わされている感が満載のじっとりワークショップ。人は集まれど、いつも同じ面子、同じ議論。やれどもやれども新しいアイデアがでないワークショップ疲れ、など、企画・設計や進行によっては結果を伴わないことも多々あります。

「企画・設計者の意図を乗り越えてくるワークショップ(WS)のつくり方」を丁寧に考えてみる入門編のコンテンツです。講師役は、福岡市を中心に対話型の住民参加を企画・運営する「NPO法人ドネルモ」の宮田 智史さんです。Medical Studioの坂本が聞き手です。3~5分程度で10篇に分かれています。いつも通り、打ち合わせほぼゼロ、撮り直しなしの対談映像です。気づいたこと、気になったこと、疑問や質問はどんどんコメント欄に書いてくださいね。

今回は入門編です。ワークショップの種類や準備、ファシリテーションの技術などは、別途配信する予定です。