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教材配信:コミュニティ・デザイン論04 当事者を捉えなおす

投稿日:2019/08/15CD学科

コンテンツ名称

コミュニティ・デザイン論04
「当事者を捉えなおす-対談(工藤 瑞穂+小国 士朗)」

学びのキーワード

一見ネガティブなことをポジティブに転換するヒントを考える対談映像です。

「当事者」を「課題を抱えた本人」という文脈で使うことが多いのではないでしょうか。課題やそれに起因する生きづらさにどうアプローチするのか、実直に誠実に、そして着実に状況を改善しようとすることもあるのではないでしょうか。誰もが何かの当事者であるにもかかわらず、特定の特性をもつひとを当事者とラベル化して、支援の対象にすることもあったのではないでしょうか。
しかし、生活の場では「当事者」は思いもよらず苦労を実感していなかったり、生き生き暮らしていたりもします。

この対談では、地域の場で「当事者」をどうとらえるのか、一見ネガティブなことをポジティブにどう転換するのか、を考えます。

社会的マイノリティに焦点をあて「人の可能性が広がる瞬間をとらえる」ウェブマガジン「soar」の編集長 工藤 瑞穂さんと、認知症をかかえる人が接客する「注文をまちがえる料理店」やがんを治る病気にするプロジェクト「delete c」などをしかけるプロデューサ 小国 士朗さんを招いたg-schoolセミナー02の収録映像です。