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教材配信:ソーシャルSTATS 02 交通事故

投稿日:2019/05/10CHL学科

コンテンツ名称

ソーシャルSTATS up-to-date 02
「交通事故」とくに高齢者と小学生

学びのキーワード

患者や家族に向き合うとき、生きづらさに関する現状や動向を数字で理解しておくと「拾い上げる」ことができるかもしれません。データで知る日本のいまを配信するコンテンツシリーズ2回目は「交通事故」。

交通事故負傷者を診る以外にも、交通事故と医療は常に隣接しています。在宅診療や患者の送迎中に事故当事者になる可能性だけでなく、最近では自車で通院する患者がアクセルの踏み間違えで病院に突っ込む事故も散見されます。さらには交通事故死亡者や負傷者のいる家族を診ている専門職もいるでしょう。

生涯に交通事故に遭う確率は50%ともいわれます。救急搬送の8%が交通事故負傷者です。そのうち20人に1人が後遺障害をもち、長い期間医療にかかることになります。突然のできごとに混乱しつつも、民事・刑事対応、経済・生活再建、関係者の心理的ケアなど、包括的なまなざしが必要なテーマですね。ここでは、交通事故の全体像だけ数字で把握しておきましょう。