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修了生の声

「住民も医療も一緒に共通の目標をたてて動き続ける考え方を習得した」
修了生は受講して何を思ったのか。何が変わったのか。

修了生の声(一例)

下記は、受講メンバーが研修終盤、もしくは修了直後に言葉にしたCHLに関する感想です。

  • 答えのない問題に挑むのがCHL。
  • 不確かさに耐える能力が身についた。
  • 自分の価値観に差し込まれる研修だ。
  • 正解のないことにただひたすら向き合い、考え混乱する。混乱がなければ成長もない。
  • 脳みそを酷使して疲れるけど、困難を乗り越えるための覚悟がついた。
  • うまく言葉に出来ないけど、自分の中のOSが進化した感じ。
  • 住民も医療も一緒に共通の目標をたてて動き続ける考え方を習得した。
  • 自分が目指したところを考え直す習慣がついた。
  • 多様な考え方や選択肢を身につけることができた。自分の視野の狭さや医療者目線を痛感した。
  • 改めて自分が何をしたいのか、を考える機会になった。
  • 人との議論がまとまらない、前に進まない理由をしっかりと考えるきっかけになっている。
  • 医療者としてやれていなかった「自分ごと」として人々の問題を捉える思考習慣を得られた。
  • 何が本当の問題なのか、を考える思考回路ができた。
  • 人を責めなくなった。異なる価値を受け入れ、何が問題なのか、周囲の人は何をしたいのか、を考えるようになった。
  • 「そう言っている自分はどうなの?」と客観視できるようになった。
  • いまいる職場では気づけなかった異なる視点を知ることができた。
  • 実践している仲間からの刺激や学びは大きい。

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