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開催予定:g-schoolオンラインサロン「医師がまちづくりに関わるワケ」

投稿日:2019/12/24g-schoolオンライン

患者をより深く理解し、地域にかかわろうとする医療者のためのスマホの学校「g-school」は、月に1回を目安にオンラインサロンも開催しています。単なるコンテンツをみる動画サイトではなく、学校でありたい、と思うからです。ゲストの話を題材に、夜の時間帯に気軽に話し合うサロンです。録画した映像は、後日会員向けに配信する予定です。1月は下記のテーマで開催します。会員限定の企画です。お!と思ったら、どうぞg-schoolに入会しちゃってください。

開催日時

2020年1月27日(月)19:00~20:30すぎ(最長21:00)

場所

g-school内にてzoomのURL発行しています。会員のみ参加可能

テーマ&ゲスト

医療社会学博士論文を手がかりに、医師がいま「まち医者」「コミュニティドクター」として地域にかかわる理由と可能性を考えます。診療・治療がメインの医師が、なぜ忙しい合間を縫ってまで地域に飛び出し活動をするのか。それがどのような効果をもたらしているのか。もしくは副作用はあるのか。足かけ7年に及ぶ調査と取材、検討の集大成を聞きましょう!

ゲストは、明治学院大学大学院社会学研究科で医療社会学(博士)をこの秋取得した景山 晶子さんです。論文タイトルは「在宅医療が「生活を支える」とは何か―在宅医療および「まちづくり」の経験が在宅医にもたらした新たな医療観とその可能性」です。230頁におよぶ論文の骨子だけご説明いただき、あとは皆さんでそれをもとに議論する進行を想定しています。気軽に参加ください。皆さんが地域に関わる意味や必要性、副作用や逆効果を考える好機になると思いますよ。

参加方法

g-school会員は、「オンラインサロン」のコンテンツ群から「#03」をみて、参加方法を確認ください。非会員の皆さんは、ぜひこの機会に入会ください。オンラインサロンのほか、リアルセミナーも会員なら参加無料です(遠方の方には会員のみのネット中継&後日録画映像の配信でも視聴できます)。