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<大阪>医療者たちのアイデアピッチ、参加者募集開始

投稿日:2019/11/26お知らせ

CHL学科の受講生が、半年間の研修受講中に地元で進めてきた「マイプロジェクト」の公開プレゼンイベントです。特別ゲストによるトークセッションもあります!大阪では、演出家の繁澤 邦明さんに登壇いただき、人をつなぐ「アート」の可能性を考えます。

イベント日時

2020年1月11日(土)13:30~17:30(終了後19:00すぎまで同会場で立食懇親会あり)

場所

應典院 本堂
大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27
「日本橋駅」8番出口より徒歩7分、「谷町九丁目駅」3番出口より徒歩8分、「なんば駅」からは徒歩20分ほか

参加費&定員

無料・先着順(立食懇親会は実費1,000円)
定員は85名程度

内容

病院を飛び出す医療専門職たちが、まちの中で何をしようとしているのか、のマイプロ発表会+特別ゲストによるトークセッションがあります!

診断・治療だけでは解決しない問題を抱えている患者・家族が増えています。そして、医療者の中には、まちに出て、病気の根っこにアプローチしようとする人が増えています。

このイベントは、医療専門職が地元で何を考え、何をしているのか、のマイプロジェクト(マイプロ)を発表し、地域×ヘルスケアに関心を寄せるフロア参加者との議論の中でネクストステップを探るピッチ企画です。地域との関わり方を学ぶ半年間で3回の週末合宿研修「コミュニティ・ヘルスケア・リーダーシップ(CHL)学科」の大阪校受講生たちが温め、動いてきたマイプロです。ぜひ聞きに来てください。そこからヒントや勇気、インスピレーションをもらえるはずです。ひょっとすると、それ一緒にやろう!というパートナーが見つかるかもしれません。

申し込みは先着順です。早めにお手続きください。なお、当日は発表者が受講している連続研修、CHL学科(過去6年19回開催、240人が修了)のご紹介もします。この研修に関心のある方も、ぜひお運びください。

マイプロ発表内容

発表は、医師4(総合診療、救急、内科、小児科)、看護師5、社会福祉士2人の計11人です(予定)。ケアマネジメントの相談支援、終末期の意思決定支援、オープンホスピタルづくり、離島に分院づくり、地域での障がい児者のトランジション体制構築、持ち回りの全世代交流拠点づくり、医療・介護・住民連携の仕組みづくり、訪問看護師の地域ケア機能の強化などのマイプロが発表される予定です。

特別トークセッション

「人のつながりをつくる」アイデアを「演劇」「演出」の観点から検討します。ゲストは、俳優・劇作家・演出家の繁澤 邦明さんです。應典院でやっている「終活プロジェクト」や「お弔いシアター」「当事者研究すごろく」の試みについても言及いただきますが、それより、「演劇的行為」や「演劇的瞬間」「演劇的構造」をどう生活に、学びに活かすのか。エンパワーメントの観点からアート活用を大いに語る時間にします。ビジネスの世界では、「デザイン思考」の次に「アート思考」が流行しています。「アート」の発想を取り入れ、革新を起こす必要は、ヘルスケアや地域活動も同じでは?演出家であり、劇作家であり、俳優である繁澤さんとの議論、ご期待くださいね!

繁澤 邦明(はんざわ・くにあき)さん


浄土宗應典院職員/俳優・劇作家・演出家

1988年生まれ、兵庫県明石市出身。劇作家・演出家・俳優。ゆるふわアヴァンギャルド劇団「うんなま」代表、浄土宗應典院スタッフ。大阪大学人間科学部入学後、学内サークルにて演劇活動を開始。他団体への客演や戯曲提供、シンポジウム・トークイベント登壇や市民参加型公演の演出、また小学生向けやシニア世代向け、さらには「おとむらい」をテーマとした演劇ワークショップをおこなうなど、振り幅広く演劇に携る。最近はツール・アート・エンターテイメントの3点から演劇や場の創造と運営を見つめなおし、実践することに興味を持つ。

参加申し込み

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