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<福岡>医療者たちのアイデアピッチ、参加者募集開始

投稿日:2019/11/27お知らせ

CHL学科の受講生が、半年間の研修受講中に地元で進めてきた「マイプロジェクト」の公開プレゼンイベントです。特別ゲストによるトークセッションでは、地元コミュニティ・デザイナーのおきな まさひとさんをお呼びして、地元での巻き込まれ方、使われ方、を考えます。

イベント日時

2020年1月12日(日)13:30~17:30(終了後19:00すぎまで同会場で立食懇親会あり)

場所

Mekuruto
福岡県久留米市中央町11-1 第一田中ビル2階
<JR久留米駅から徒歩7分

参加費&定員

無料・先着順(立食懇親会は実費1,000円)
定員は50名程度

内容

病院を飛び出す医療専門職たちが、まちの中で何をしようとしているのか、のマイプロ発表会+特別ゲストによるトークセッションがあります!

診断・治療だけでは解決しない問題を抱えている患者・家族が増えています。そして、医療者の中には、まちに出て、病気の根っこにアプローチしようとする人が増えています。

このイベントは、医療専門職が地元で何を考え、何をしているのか、のマイプロジェクト(マイプロ)を発表し、地域×ヘルスケアに関心を寄せるフロア参加者との議論の中でネクストステップを探るピッチ企画です。地域との関わり方を学ぶ半年間で3回の週末合宿研修「コミュニティ・ヘルスケア・リーダーシップ(CHL)学科」の福岡校受講生たちが温め、動いてきたマイプロです。ぜひ聞きに来てください。そこからヒントや勇気、インスピレーションをもらえるはずです。ひょっとすると、それ一緒にやろう!というパートナーが見つかるかもしれません。

申し込みは先着順です。早めにお手続きください。なお、当日は発表者が受講している連続研修、CHL学科(過去6年19回開催、240人が修了)のご紹介もします。この研修に関心のある方も、ぜひお運びください。

マイプロ発表内容

発表は、医師2(内科)、看護師2、薬剤師1、作業療法士1、健康運動指導士1、社会福祉士1人、まちづくり職2人の計10人です(予定)。地域での薬局連携、看取りを語れる地域文化づくり、高齢者の移動確保、地域で働く作業療法士の育成、地域での認知症サポート体制の構築、フレイル予防としてのディスコ活動、介護予防サポーターの組織化、透析患者・家族とのサロン活動、地域でのACPの普及などのマイプロが発表される予定です。

特別トークセッション

地元からおきな まさひとさんをお招きします。全国的に活躍するコミュニティ・デザイナーおきなさんとともに、地域活動への巻き込まれ方、使われ方を考えます。専門性が高く、社会的信用もある医療専門職だからこそ、うまく使われる立場になれるのか。どうしたらいいのか。対話の時間をしっかり作ります。どうぞご期待ください。

おきな まさひとさん

まちびと会社 VisionArial共同代表
久留米市を軸に「じぶんが好きなことを、好きな場所で、好きな人たちと暮らす」じぶんサイズなローカルな暮らし方を選ぶ人たちを「まちびと」と呼び、飲食や広場、コミュニティカフェ、シェアオフィスの運営や、中核市クラスの官民連携事業のコーディネート役として、まちに携わる。地域で暮らすプレイヤー自身が、暮らしの軸足から「じぶんたちの目の前の暮らしを、少しずつ豊かにしていく」無理のないプロジェクトづくりを生業とし、各地の地域コーディネーター活動や、企業・行政での地域連携アドバイザー業も行う。参考リンク:
https://okina-masa.localinfo.jp/
https://kar-nel.jp/people/94
https://greenz.jp/2018/12/12/visionareal/

参加申し込み

こちらからお願いします